2002年6月号目次

5月23日発売 680円

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特集

初夏に訪れる、和洋折衷の晩餐ともてなし
和風オーベルジュ
郊外に小さな家を構え、少数の客を迎え、目が行き届くほどのダイニングで、思う存分に腕を振う。そこは、街から離れているゆえ、食事の後、ゆったり過ごせる部屋が用意されている。オーベルジュ。宿泊できるレストラン。ふと見渡せばこの小さな島国にもオーベルジュが花盛り。贅沢な空間で美味しい料理をおいしく食べる、和の心地をお楽しみください。

特集2

沖縄 心の旅
なぜか気になる。心のどこかにいつもある。昔抱いた淡い恋心のような、そんな気持ちをこの島に寄せる人々が、今増え続けている。そこにあるのは、母のような包容力なの、身をゆるがすほどの刺激なのか。実際に沖縄に惹かれて移住した5人の案内で、その魅力に触れる旅。

巻頭エッセイ

思い出に残るごちそう
料理記者 岸 朝子さん
「飯と汁だけのごちそう」

近ごろ気になるさしすせそ
ナイショのひと匙
平松洋子さん

関西おやつ自慢
梅雨の雨傘
久保田 高司さん

コロンブスの酒 
がんばれ、蔵元
達磨 信さん

人気の連載!

料理人物語
「永劫の旅人」
大阪 レストラン『カハラ』

オーナーシェフ
 森 義文さん

岡さんの回想レシピ帖 
「アスパラガスのリゾット」 

スローな町でいてくれ
大阪・空堀

「行きつ戻りつ迷路に遊ぶ」

和遊びのすヽめ 
「無心」のこころ 

インタビュー「呆食のこなた」
フードサービスシステムコンサルタント 堂山和子さん

シェフの冷蔵庫 
ザ・リッツ・カールトン大阪 
フランス料理「ラ・ベ」料理長 デビット・セニアさん

記憶の原寸大 
日本初の国産ウ井スキー

 

コラム 
甘辛な心地(かんしんなここち)
関西味な人たち】

「古都で触れた濃密にして研ぎ澄まされた男たちの探求」

勝谷 誠彦さん
主婦の鑑】

「カフェの道楽」

熊谷 真菜さん
食読のススメ】

「名人の名人たる由緒を説き明かす評伝」

富田 広才さん

Mr.ホテルマンの
トレジャー・ノート】

「ジャパニーズ・メロンの怪」

大脇 善夫さん

クッキング!

天神坂上野・上野修三さんの
なにわ旬
菜 味ごよみ 
「泉州玉葱」

堀尾誠一さんの
コツコツパンチでCooking 

「ごちそうサラダ&スープ」

あまから流おいしい理由
元気になる韓国料理

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