2004年2月号目次

1月23日発売 680円

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大特集

冬の醍醐味 45軒
(第1部)寿司屋、焼肉屋、焼鳥屋の冬支度
「旬味鍋」12軒
「鍋の名脇役 ポン酢・薬味」
「フグ屋選びのキモ」「カニ宿探しのミソ」

(第2部)産地限定のネタがいい
「魚自慢の店」9軒
(第3部)街で気軽に食す
「カジュアル・ジビエ」11軒
寒い冬に食べたくなるのは、冬のごちそう。特に鍋料理なんてのはいかがだろう。冬の間だけ、てっちりを名物に挙げる寿司屋は多いが、ネタケースの旬魚たちは、意外や多彩な鍋に姿を変える。魚ちり、鯛しゃぶ、カニすき・・・と、寿司屋の冬は鍋も愉し。魚介の鍋が寿司屋なら、肉の鍋は焼肉屋に焼鳥屋。この時季、連れ立って料理屋を訪ねるなら、専門店の醍醐味が詰まった鍋を選んでみてはいかがだろう。

巻頭エッセイ

思い出に残るごちそう
作家 大崎 善生さん
「天才型主婦たち」

美味との遭遇 
苦労の結晶、その味
勝谷 誠彦さん

関西おやつ自慢
盗んででも食べたい
久保田 高司さん

駅弁五目ばなし 
カニ食べ行こう
秋山 晃慶さん

人気の連載!

料理人物語
割烹『ます多』主人 増田隆さん

キッチンの笑くぼ 
「ナプキンリング」

未知なる匂いのするほうへ 
「京都・六原」

となりのスロー 
「三重ブランド」

岡さん、下町マイスターにほろ酔い 
大阪・鷲洲「串かつ三昧 花厨」

味の道ゆき
愛媛・松山「松山歓楽街の酔心地」

「こんちわコンちゃん お昼ですょ!」の近藤光史さんが行く(7)
こんちわコンちゃん「ぼたん鍋」ですょ!

青春の喫茶店 
大阪瓦町・平岡珈琲店

コラム 
甘辛な心地(かんしんなここち)
京おんなの漬物暮らし】

「恨みを晴らす白菜のどぼ漬」

小林 明子さん

Mr.ホテルマンの
トレジャー・ノート】

「生牡蛎バトル、私は中立派?」

大脇 善夫さん

話題の本棚】

「雑学本からビジュアル本まで
 お値打ち本が乱れ咲き 」

冨田 広才さん

酒鏡に映る日々

「ひとり湯豆腐、ラジオとともに」

西川 克二さん

クッキング!

天神坂上野・上野修三さんの
なにわ旬
菜 味ごよみ 
「豊能真菜(とよのまな)」

 

読者のページ

鮮旬味情報  
新店・ホテル情報・デパート情報・トピッククス・
読者のおたより&取り寄せごちそうファイル
福井県・越前水産の「さばのへしこ」


◆2004年2月号P18掲載の「和屋」のデータに誤りがありました。
営業時間  17:00〜× →17:30〜○ 金額 日本酒は1合600円〜× →日本酒1合500円〜○です。
読者の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますがご了承ください。
◆04年2月号P75掲載大阪・長居『嘉兵衛』05年11月に閉店。元々冬場のみ大阪に出られて営業されていたお 店ですが、現在はお住まいの篠山の『森本屋』さんでのみ営業されているそうです。『森本屋』篠山市桑原476-1 電話0795-92-0123

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