そろそろっと、秋の気配を感じるこのごろ、京阪神から日帰りで楽しめる、あまから手帖ならではのおいしいおでかけスタイルのご提案。単に、エリア紹介ではなく、テーマを各コースごとに掲げ、「何をしに(味わいに)行く日帰り旅なのか」をきっちりと取材いたしました。
 今回のコース選択のポイントは、まず「秋の休日にふさわしい、京阪神から車で片道2時間以内で行けるエリア(コース)。キーワードは、ナチュラル、スロー、リフレッシュとし、ビジュアルにもこだわりました。また、単なるエリア紹介ではなく、それぞれにテーマを設け、厳選情報だけをピックアップ。媒体初登場の懐石料理店など、読者の皆さまの琴線にひびく、掘り出しのネタが満載です。
 一例を挙げると…滋賀・信楽では「アートと茶の心に触れる」小旅行。MIHOミュージアム見学と、信楽の陶芸家のギャラリーで味わう茶懐石のご紹介ほか、ギャラリーでは作陶体験や、お茶事も可能です。また、 京都・美山「山里のナチュラル・ライフを楽しむ」旅では、昼4組限定、ご夫婦が営む豆乳鍋と地鶏の料理の店や、天然酵母や地野菜を使った自然志向のパン屋、地元で草分け的存在のハーブスポット等など。 
 そのほか、 大阪・能勢では「フレンチと里山時間を堪能」し、 丹波・丹後「丹州の蕎麦街道」を行きながら、新蕎麦の味わいもご堪能いただけます。
 充実の全8コース。本誌を片手に、ぜひお出掛けください。

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  2004年10月号
9月24日発売!