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6月号のミドコロはこちら
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特集1
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男が惹かれる小料理屋、女が行きたい居酒屋
男の寄る辺 女の止まり木
男と女がお酒と夜に向かう気持ちに、幾ばくかの隔たりがあるだろうが、仄かに灯る店の明かりは教えてくれない。男は和める寄る辺を求めて夜を彷徨い、女は自分を生かせる止まり木で夜を見つける。
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特集2
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住宅街の隠れ家から名店まで18軒
寿司屋の昼膳
サヨリに穴子、海老、玉子・・・。彩色豊かなちらしずしは眩いばかり。夜なら二の足を踏むような艶やかなにぎりを優雅につまむ。寿司屋ならではの鮮魚をお弁当やコース仕立てで愛でる至福。懐を案ずることなく、満喫できる寿司屋で過ごす昼の贅沢、見つけました。
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巻頭エッセイ
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思い出に残るごちそう
音楽評論家 小倉エージさん
「父ありて、私あり」
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近ごろ気になるさしすせそ
「黄金の丸鶏スープ」(丸どりだし)
平松洋子さん
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関西おやつ自慢
『粟玄』の和洋
久保田 司さん
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只今、飲みごろの酒
米焼酎×新じゃが
(球磨焼酎「九代目」)
勝身利子さん
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人気の連載!
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呆食のこなた
料理評論家 山本益博×小説家 島田雅彦さん
「食育について考える」
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料理人物語2
「男伊達」
大阪『津むら』主人津村 眞次さん
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器のある暮らし
京都・河原町
「ギャラリーにしかわ」
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旬の薫る宿 京阪神から1泊2日の小旅行
「料理の宿 銀鱗」 三重・南鳥羽
海の幸と陽光に誘われ、ひと足早い南紀の夏を
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食・職人伝
「本味醂」
神戸市・東灘区 高嶋酒類食品 藤原定男さん
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食いしん坊DIY
「塩辛」
ワサビと塩にこだわって手作り塩辛を作ろう!
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| コラム
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| 甘辛な心地(かんしんなここち)
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| 【関西味な人たち】 |
「『彼』は何処にいるのかと、思いを馳せる味」 |
勝谷 誠彦さん |
| 【マイカフェ】 |
「博物館」 |
河村 研ニさん |
| 【食読のススメ】 |
「毒と解毒剤が共存の美食ミステリー」 |
富田 広才さん |
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【ムッシュ美木の
海外放浪便り】
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「憧れのカンボジアは悲喜こもごも・・・」
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美木 剛さん |
| 【関西地ソース物語】 |
「ブランドと独自センス力」 |
三宅正弘さん |
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クッキング!
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楊鈴君(アイリーン・ヤン)さんの
シンプル中華(チャイナ)はじめましょ。
「富貴素食」(滋味豊かな中国の精進料理)
今回は、家庭でもぜひ挑戦していただきたい簡単な素食をご紹介します。主菜は椎茸をカリッと揚げて鰻に見立てた料理。これを軸に献立を考えると、前菜は生姜ソースで食欲を軽く刺激する役目。穏やかな味わいのスープで胃を落ち着けたら、食感が冴える妙薬でメリハリをつけ、主催へ。最後は杏仁豆腐で爽やかに締めくくります。
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こだわりの企画
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あまから流おいしい理由
「唐辛子を効かせたホットな料理」
教える人・陳 建民さん(四川)
梁 守延さん(火民)
玉利茂樹さん、水野航爾さん(ティファーナ)
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楽しき食空間へ、ようこそ!
自由にして楽しき食空間をご紹介。
柔軟な発想がスパイスとなって、至福の食卓を生み出します。
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| ほっと一息
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岡さんの読後のひととき
「ソムリエのてらい」
リーガロイヤルホテルソムリエ 岡 昌治さん
今月は「和服の似合う女将」に合うお酒。時は水無月、田で採れた宝物のお酒に乾杯しましょう。
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読者倶楽部
読者のおたより&取り寄せごちそうファイル「あめ煮(あゆ、わかさぎ)」
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