2001年10月号目次

9月23日発売 680円

10月号のミドコロはこちら

特集1

おいしいお弁当は好きですか?京阪神・厳選34品  
弁当の美学

ふたを開けた時の思いがけない驚き。照れつつも迷い箸できる嬉しさ。一流料理人が創るお弁当は小さな箱に入った美意識と技の粋。深まる秋に寄せて、心躍るお弁当のご紹介です。お店でいただくのもよし、行楽のお供に持ち帰ってもよし。

特集2

好評企画第2弾 
奈良に旨いものあり

奈良の町屋でいただく本格豆腐料理から、女性ひとりでも気軽に足を運べる焼肉屋まで幅広いジャンルの中から「これは!」と編集部をうならせた「旨い店」を総力取材。大阪から電車で30分で行ける奈良は意外と近いおいしいエリアでありました。

特別企画

食生活の基本は「お米」だからみんな、お米が大好き!
関西すし街道
新鮮なネタが命の江戸前ずしに対し、関西の押しずしは、手間暇かけてしっかり下ごしらえされた職人技うぃ味わうことこそ醍醐味。「しゃりが肝心の関西ずし」を支えるいずれ劣らぬ職人の知恵と技術を、「すし好きにはたまらない企画だね」とほく笑む作家・村松氏に探ってもらった。

巻頭エッセイ

思い出に残るごちそう
作家 片岡 義男さん
「美化された餃子の美味」

近ごろ気になるさしすせそ
一子相伝の秘法「黒七味」
平松洋子さん

関西おやつ自慢
『三光堂』のクッキー
久保田 司さん

只今、飲みごろの酒
ポートワイン×ナッツ
(ファイン・ルビー・ポート)
勝身利子さん

人気の連載!

呆食のこなた
エッセイスト 勝見洋一さん×
音楽評論家 小倉エージさん
「健やかな食生活を営むために今すべきことは」

料理人物語
「自我の泉」
大阪『レストラン・ミチノ”ル・トゥールビヨン”』オーナーシェフ
道野 正さん

器のある暮らし
兵庫・打出
「一水庵」

旬の薫る宿 京阪神から1泊2日の小旅行
「歴史の宿 金具屋」
 長野県・渋温泉
茸の里に湯の郷在り。荘厳な湯宿の八湯めぐり

食・職人伝
「京金網」

京都市・中京区 
辻和金網 辻 善夫さん 

食いしん坊DIY
「蒲鉾」
季節の白身魚とつなぎにこだわって手作り蒲鉾を作ろう!

コラム 
甘辛な心地(かんしんなここち)
関西味な人たち】

「思わず足を止めてしまう 通りに漂う大阪の味」

勝谷 誠彦さん
マイカフェ】最終回

「流行のデジタル 心のアナログ」

河村 研ニさん
食読のススメ】

「B級の味わいをいかした、
大盛りミックスフィクション」

富田 広才さん

ムッシュ美木の
海外放浪便り】

「プロヴァンスの太陽の下」

美木 剛さん
関西地ソース物語】 「引き継がれる味」 三宅正弘さん

クッキング!

楊鈴君(アイリーン・ヤン)さんの
シンプル中華(チャイナ)はじめましょ。

「中秋賞月酒宴」(中秋の名月を愛でる酒宴)
中秋の名月にひっかけて、ご紹介するのは、「ひと手間中華」の大集合。冷蔵庫で固めて自然解凍するだけと、目からウロコの発想は冷凍卵黄。フェンネルで風味付けするだけで、中華の惣菜に早変わりの枝豆。小芋の田楽、ナスの和え物、柿なます・・・。定番の惣菜だけど、少し違う。時間が無い時、材料が余った時のお助けメニュー大公開です。

ほっと一息

岡さんの読後のひととき
「駅弁という美学」 
リーガロイヤルホテルソムリエ 岡 昌治さん

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読者のおたより&取り寄せごちそうファイル「ヒノデ阿免本舗の『水飴』」


本誌10月号「弁当の美学」特集内、44ページに記載の『うめだ阪急』の営業時間を「10:00〜20:00(木・金・土1〜5Fは〜21:00)」としておりましたが、正しくは、「10:00〜20:00(9月末までは木・金のみ1〜3Fは〜21:00、10月以降は木・金・土のみ1〜5Fは〜21:00)」でした。謹んでお詫び申し上げます。

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