2001年12月号目次

11月22日発売 680円

12月号のミドコロはこちら

特集1

個性はバリューだ。京阪神15店
フレンチという新鮮

フレンチは個性の時代に入った。ビストロの出現でフレンチが身近な存在となり、メニューの組み立て方にもいくつかのバリエーションが誕生した。料理を提供するだけでなく、レストランで過ごす時間の大切さに気づいたシェフが増え、フレンチの世界に幾つもの個性のドラマが生まれている。ますます進化するフレンチの「個性」を追求した今回の特集を、ぜひご堪能あれ。

特集2

酒肴に佳し。酒のプロが食べ飲み唸った
絶品取寄せ珍味20

全国から選び集めた20種類の珍味たち。はてさて、どんなお酒があうんでしょ。迎え撃つは、お酒のプロのこのおふたり。お酒かご飯か、それとも手を入れ一品料理?飲んでは食べの味比べ、一寸一杯、いかがです?

巻頭エッセイ

思い出に残るごちそう
作家 林 望さん
「イチジクは鳥の濡羽色」

近ごろ気になるさしすせそ
淳昌産コチジャン
平松洋子さん

関西おやつ自慢
『ミディ・アプレミディ』のフロール
久保田 司さん

只今、飲みごろの酒
アマレットト×干し柿 (ディサローノ・アマレット)
勝身利子さん

人気の連載!

料理人物語
「フロンティア精神」
大阪『天神坂 上野』主人 上野修三さん

器のある暮らし
京都・河原町
「やまと民芸店」

旬の薫る宿 京阪神から1泊2日の小旅行
「みやじまの宿 岩惣」
 広島県・宮島
神の島にある老舗宿の意外性に満ちた楽しみ

食・職人伝
「包丁」

大阪府・堺市 森本刃物制作所 森本光一さん 

食いしん坊DIY
「ポン酢」
カボス・スダチと醤油・みりん・酢にこだわって手作りポン酢を作ろう!

インタビュー「呆食のこなた」
青柳主人 小山裕久 さん

コラム 
甘辛な心地(かんしんなここち)
関西味な人たち】

「新天地でも愛される手抜きなしのソースの味」

勝谷 誠彦さん
主婦の鑑】

「鍋のぞき」

熊谷 真菜さん
食読のススメ】

「ミステリーは最高のカクテルレシピである」

富田 広才さん

ムッシュ美木の
海外放浪便り】

「夢にみた朝食はレモンツリーの木の下で」

美木 剛さん

クッキング!

楊鈴君(アイリーン・ヤン)さんの
シンプル中華(チャイナ)はじめましょ。

「香港式鍋」
具の味を邪魔しない素敵な味わいの鶏ガラスープに、豊かなコクと辛みを持つ沙茶醤スープ。2種のスープ×タレ4種。これに野菜、肉魚介類、エビやイカの団子に餃子と。具の数を掛け合わせていくと、無限大の味のバリエが楽しめるでしょ?これが香港鍋の楽しいところ。まずは、どちらもスープは薄味に仕立てておいて。最後に麺を加えるころ、多彩な具のエキスが染み出て、複雑味を増したスープに変わり、数玉のラーメンができますよ。

ほっと一息

岡さんの読後のひととき
「珍味、燗酒、コタツ、ごろ寝」 
リーガロイヤルホテルソムリエ 岡 昌治さん

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読者のおたより&取り寄せごちそうファイル「ストレート柚子ジュース『柚香ちゃん』」


P67「絶品取寄せ珍味20」掲載の(有)もんぺおばさんのFAX番号が12月19日より変更になります。新しいFAX番号は0995-76-0621です。
P130「ホテル情報」の『都ホテル・グランドビュー』利用料金は、2名・1万8000円とありますが、正しくは1万800円です。お詫びして訂正いたします。

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