2004年8月号目次

7月23日発売 680円

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特集1

カレーうどんか、
ラーメン屋の冷や麺か

連日連夜のこの暑さ。食欲減退の今こそ、スルスルッと麺をすすりたい。さて、食べるのは、熱さと辛さで汗をかきかき、ダルさも吹き飛ぶ「カレーうどん」か。はたまた、つるつるシコシコ、爽快な喉ごしが一気に涼を運んでくれる「ラーメン屋の冷や麺」か。今回総力取材の35軒。
夏の救世主となる2大麺の魅力を、たっぷりご紹介。

特集2 

大人のための北摂案内

(第1部)ぶらり寄りたい和の味処
(第2部)今すぐ行きたい旬な店


今年で3年目の北摂特集。
第1部は和の店を中心に、大人が愉しみたくなるようなしっとりとした誌面となっています。割烹、寿司、和食店、おばんざいなど過去掲載も含め何度でも足を運びたくなるお店が16軒登場します。
第2部ではフレンチ、イタリアン、焼肉、インド料理などここ1〜2年に誕生した旬な店10軒をジャンルフリーでご紹介。

特集3 

瀬戸内の島宿
瀬戸
内海には無数の島が点在している。岡山県東部の日生諸島は13島、西部から香川圏の間の塩飽諸島が28島。広島と愛媛県の海域にはもはや数えきれないほど。そして、この島々が面白いのは、隣り合わせにあっても各々動じの風習や自然があることだ。人々の気質や風の香り、時に海の色さえも違う。近くても遠い、そんな原色の味が詰まった瀬戸内の島宿4軒をいざ巡ってみた。

巻頭エッセイ

思い出に残るごちそう
作家 常磐 新平さん
「小学生の親子丼」

椀を愛でる
木陰のおどろき
ひらの りょうこさん

関西おやつ自慢
生チョコではありません
久保田 高司さん

風に乾杯
透き通った夏に
吉村 喜彦さん

紙衣かく語り
手の奈良漬は、こっちこっち
さいき ようこさん

 

人気の連載!

もてなしに技あり
配膳司
吉崎 潤治郎さん

味の道ゆき
岐阜市・関市
「あの店のあれを食べるたべだけに
僕は足繁く岐阜に通うのだ 」

料理界・車座放談
巨漢自慢「旨いものは別腹です」

魔法の手帖
「水野真紀の魔法のレストラン」裏話

元気をめっけに街に出た!
神戸・本山

調味料の素描
辣油

岡さんの下町マイスターにほろ酔い
大阪・茨木「串料理 りき」

味に魅かれて通う店
我が街の隠れ家レストラン 

「こんちわコンちゃん お昼ですょ!」の近藤光史さんが行く(14)
こんちわコンちゃん「焼きそば」ですょ!

シェフの一杯
佐々木 浩さんの日本酒オンザロック

コラム 

舌先八寸
キャットフード全盛の平成の世では「猫まんま」は死語に近い存在かもしれない。さすれば、「猫舌」もそのうち消滅するのかな?

クッキング!

あまから流おいしい理由
スパイス使いがおいしさの決め手
「アジア辛麺食堂」

 

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