2005年2月号目次

1月24日発売 680円

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特集1

郷土料理の味に彩られた一泊二日 
旬魚の民宿

海辺の民宿は、その目前の海こそが生簀である。越前の日本海からはカニが揚がり、若狭湾ではフグが肥える。尾鷲湾の小さな湖では牡蛎が育ち、紀伊水道にはクエが富山湾にはブリが泳ぐ。旬の魚介たちは、産地ならではの豪快さと素朴さを持ち合わせて夕餉を飾ることになる。贅沢なフルコースの中に、ちらほらと土地の味。懐かしくって、あったかい。そんな郷土の味わいもまた、冬の民宿の醍醐味である。
●福井・三国「越前ガニフルコース」●石川・輪島「いしる会席」●福井・小浜「若狭フグのまこ粕漬け」●富山・氷見「ブリ大根・氷見うどん」●和歌山・日高「クエのフルコース」●三重・尾鷲「渡利牡蛎の土手鍋」

特集2 

洋食時代
古き良き、レトロな店でいただく、懐かしいあの味・・・そんな洋食のイメージが今、変わりつつある。ハンバーグやオムライスといったお馴染みのメニューは、フレンチや和食との融合によって、その味わいをさらに進化させている。
元来日本人が日本人のために改良した西洋料理という定義の洋食は、今まさにボーダレスな時代へと突入した。そんな新洋食時代を実感しに、街のレストランを訪れてみよう。

クッキング!

あまから流おいしい理由
京都・先斗町「ザ・洋食屋 キチキチ」金村元吉さんに習う
洋食5大メニュー

巻頭エッセイ

思い出に残るごちそう
料理研究家 山本益博さん
「炊き立てのごはん」

椀を愛でる
雪に咲く
ひらの りょうこさん

関西おやつ自慢
昔ながらの大学芋
久保田 高司さん

風に乾杯
潮待ちの港のリキュール・保命酒
吉村 喜彦さん

紙衣かく語り
福は笑顔のうちに在り
さいき ようこさん

 

人気の連載!

もてなしに技あり
「BAR LEIGH」 バーテンダー 早川 恵一さん 

料理界・車座放談
「着だおれシェフ」

元気をめっけに街に出た!
震災後10年特別編 神戸・長田

新長田「丸五市場」、長田神社前「長田中央いちば」
◎特別寄稿 イラストレーター黒田征太郎さん

調味料の素描
レモン果汁

岡さんの下町マイスターにほろ酔い
大阪・天下茶屋「さつま」

味に魅かれて通う店
我が街の隠れ家レストラン 

「こんちわコンちゃん お昼ですょ!」の近藤光史さんが行く(20)
こんちわコンちゃん「ハヤシライス」ですょ!

シェフの一杯
小谷紀三子さんのエスプレッソ

コラム 

舌先八寸

 

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トピックス&プレゼント情報

読者のおたより&取り寄せごちそうファイル 本屋さんのブックレビュー

長崎・壱岐もの屋の「壱岐郷土料理 ひきとおし鍋」


(お詫びと訂正)
2005年2月号P132掲載のハイアット・リージェンシー・オーサカのバレンタイン・カップルディナー(2月11日〜14日)の内容に変更がありました。
● スカイラウンジ『ベイラウンジ』2名1万5000円(誤)→2名2万円(正)
● イタリア料理『バジリコ』2名1万1000円(誤)→2名1万4000円(正)
● 広東料理『天空』2名2万円(誤)→2名3万5000円(正)
読者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

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