イベントレポート(2000年8月5日)

第1回 門上武司と楽しむ

あまから倶楽部

 8月5日、「レストランC」にて「あまから倶楽部」が開催されました。
 8月1日にオープンしたばかりの店内は随所にこだわりが感じられ、まさに第1回の「あまから倶楽部」にふさわしい雰囲気でした。
 お客様がぞくぞくと来られると、あまからのスタッフも少し緊張ぎみ。少し早めに来られたお客様は最上階のチャペルを見学されたり、ここで特別に販売されている葉巻についてお話を聞かれたりしておられました。
 12時になり、お客様が集まられるといよいよ食事会の始まりです。編集長の挨拶の後、門上武司さんと和田信平シェフによるお料理の説明が始まりました。そして当日はあまから手帖でもお馴染みのソムリエ岡さんも飛び入り参加され、ワインについても興味深いお話を聞くことができました。
 お料理はとても素晴らしく、和田シェフの心遣いが感じられるものばかりでした。そして関西で有名な「なかたに亭」のデザートが登場。(実はパティシエの中谷哲哉さんは「シェ・ワダ」で3年ほど勤められた経験があり和田シェフとはとても親しくされておられるのです。)お客様はおいしい料理に満足されたと思います。
 最後に和田シェフのご好意によりコーヒーカップや、レシピ集、焼きたてパンなどがお客様にプレゼントされました。
 お客様の笑顔が料理の美味しさを感じさせました。これからもあまから手帖は「食」を通じて皆様に素敵な時間を過ごしていただきたいと思っております。是非、次回のあまから倶楽部もご期待ください。

2000/8/5 取材 吉野和美