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11月19日、京料理「菊乃井」にて第2回「あまから倶楽部」が開催されました。
当日はお天気に恵まれ、八坂神社や丸山公園は紅葉見物の人たちで賑わっていました。「菊乃井」は丸山公園近くにあり、今回、あまから倶楽部に参加された50名の方々もきっと秋の京都を楽しまれたことでしょう。
お客様が席につかれると、仲居さんが和菓子とおうすを運んでくるという老舗料亭ならではの心遣い。全員が席につかれるまでの時間を楽しんでいただきたいという気持ちが感じられます。
お客様が揃うと、編集長からの挨拶で秋の宴が始まりました。
今回は日本料理とワインを楽しんでいただこうと丹波ワインの「鳥居野」が各人に注がれました。今回もソムリエの岡さんにご登場いただき料理やワインについてお話をしていただきました。
八寸、向付、蓋物・・・とお料理が運ばれていきます。もちろん献立については「菊乃井」三代目の村田吉弘さんから詳しい説明があり、お客様も熱心に耳を傾けておられました。てきぱきと仲居さんが料理を運ぶ姿は、さすがと感心するばかり。もちろんお料理についてもくわしく、お客様に質問されてもなんでもお答えになられていました。
そして、会も中盤になると門上武司さんが聞き役となって村田さんがプロデュースしたメルボルンのお店や回転寿司のお店について質問をしながら、村田さんに日本料理に対する姿勢、考え方をたっぶり語っていただきました。
村田さんは大変お話が楽しく、会場は笑いが絶えませんでした。お客様にも参加して良かったと思っていただけたのではないかと思います。
これからも読者の方に満足いただけるような企画を考えております。次回も是非お楽しみに。
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