イベントレポート(2002年1月18日〜20日)           

あまから倶楽部  

 第1日目 関空から香港へ。「福臨門魚翅海鮮酒家」で至福のひととき。

食いしん坊は3卓に分かれたが、それぞれのテーブルから、料理に関して鋭い意見交換が行われ、その声が室内に響きいい雰囲気を作りあげていた。

料理長が客席に現れるのは珍しくこの機会を逃さず質問攻め。 この日の菜単(献立)を書いてもらう。これをみれば1つひとつの料理がしっかり蘇ってくること間違いなし。
味に始まり、味に終わる中国料理満喫の旅

いまだに香港は美食の天国だった。どの料理店でも料理人は、自分達の長い伝統と歴史を尊びながら、多大なる情熱を傾け料理を作り続けていた。
それを満喫したのが「あまから 旅倶楽部」の食いしん坊30名である。関西国際空港に集合した時点から情報交換が始まったかと思うと、その美食を求める気迫は最後まで衰えることなく、いやむしろ食するごとにパワーをつけ結束を固め、次回へのリクエストも飛び出す勢い。
「福臨門魚翅海鮮酒家」といえば広東料理の最高峰である。広東料理の真髄にふれ、参加者は最初の夜から宴会絶好調であった。

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撮影/田村太平 協力/JTB・香港政府観光局