イベントレポート(2003年2月16日)          

第7回 ドミニク・コルビ
ホテルニューオータニ大阪 フランス料理「サクラ」

「食」を通じて料理の作り手と読者をつなぐ交流会

あまから倶楽部

2月16日、ホテルニューオータニ大阪 フランス料理「サクラ」にて第7回あまから倶楽部が開催された。
まずは、弊誌・編集長岩崎平の挨拶。その後、弊誌編集部顧問・門上武司とリーガロイヤルホテルのマスターソムリエ岡昌治さんによる楽しいお話が続いた。
平成14年春に「ホテルニューオータニ大阪」のフレンチレストラン「サクラ」のシェフとなったドミニク・コルビさんがトリュフの本質を極めた料理をプレゼンテーション。前菜、スープ、魚、肉、なんとデザートまでトリュフを組み込み素晴らしいお料理が用意された。(もちろんトリュフに合うワインも!)。お客さまはトリュフの魅惑的な香りと味を存分に楽しんだご様子。テーブルの会話もはずみ、とても和やかな雰囲気となった。
また「なにわ野菜」を使ったお料理についてドミニク・コルビさんがお話をすると、会場のお客さまも興味深く聞きいっていた。
お料理がすべて出されると最後に今回のお料理を作ったシェフの紹介があった。(写真・上)
最後にはお食事券が当たるプレゼント抽選会も行われ、会場はますます賑やかな雰囲気となった。
今回、私は特別にお料理を作っているところも拝見させていただいた。普通では決して見ることのできない貴重なシェフの姿を知る良い機会となった。
●下線部をクリックするともっと詳しい様子が分かります!

主催/あまから手帖 協力/株式会社アルカン

2003/2/16 取材 吉野和美