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10月25日、京料理「木乃婦」にて第8回あまから倶楽部が開催された。
お店の入口では着物姿がとても似合う弊誌編集部顧問・門上武司とリーガロイヤルホテルのマスターソムリエ岡昌治さんがお客さまを出迎えていた。
まずは、弊誌・編集長岩崎平の挨拶。その後、門上顧問と岡昌治さんによる楽しい話が続いた。
東京の「吉兆」で修行を重ねた後、京料理「木乃婦」の3代目となった高橋さんは、伝統を大切にしながらも、贅沢な素材をふんだんに使い新しい京料理を創造する料理人。
「フカヒレと胡麻豆腐の鍋」や「トロにぎり」など味はもちろん見た目にも楽しい料理が出された。そして料理と酒との相性にも非常に明るく、今回、宝酒造株式会社からご提供いただいた『松竹梅白壁蔵<生もと純米>灘の生一本』『松竹梅白壁蔵<大吟醸>備前大甕仕込』との相性も抜群であった。
締めのご飯「蟹釜飯」は釜ごと運ばれ炊き立てをいただき、もうお腹いっぱいと思いながらも最後のデザートまで残さずいただいた。
最後には恒例のプレゼント抽選会も行われ、会場はますます賑やかな雰囲気となった。
次代の京料理を担う料理人の発想豊かな料理と、門上顧問・岡さんの楽しいお話に参加者一同大満足の様子であった。
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