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7月25日、神戸「リーズ ガーデン」にて第9回あまから倶楽部が開催されました。
弊誌・編集部長岩崎平の挨拶の後、門上編集主幹とソムリエの岡昌治さんによる楽しいお話が続きました。回を重ねるごとにお二人の息もぴったりで笑いの絶えない会となりました。
李料理長は日本、台湾、米国で活躍する料理人。あまから倶楽部のために用意していただいた献立は最高級気仙沼ふかひれの煮込み、活伊勢海老薬香辛炒め、李料理長特製極上三大珍味スープなど高級食材を使った逸品ばかり。お客様に美味しい料理を食べていただきたいという料理長の意気込みの凄さが感じられました。
盛りつけられたお皿もとても素晴らしく、参加者は目と舌で贅沢なお料理を堪能した様子でした。今回、宝酒造株式会社からご提供いただいた『特撰紹興酒「虞美人」花彫<陳十年>』は中国でも貴重な紹興酒の逸品。高い香りと、清らかな味わいはたいへんまろやかで料理との相性も抜群で、ソムリエの岡さんが参加者のテーブルを回り、お酒を注ぐと参加者は大喜びの様子でした。
李料理長が今日の料理で使用した高級食材をお客様に見せながら料理の説明をはじめると、参加者は熱心に聞き入っていました。
恒例の抽選会も行われ、「リーズガーデン」の食事券や紹興酒がプレゼントされました。最後に参加者からお店の名物の餃子について質問を受けると、「本日のメニューにはないけれど皆さんに見ていただきたい」と、早速厨房で調理をはじめた李料理長。他の店にはない大きな皮の餃子が焼き上がると各テーブルをまわって説明していただきました。
「美味しい料理をありがとうございました。またお店に来たいと思います」とお礼を述べて帰っていかれる方もおられました。楽しい時間を皆さんと過ごせたことを本当に嬉しく思います。
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