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12月10日、第11回あまから倶楽部が開催されました。
今回の「あまから倶楽部」はボルドーワインとの相性を追求するのがテーマでした。ということで、今回はボルドーワイン委員会推奨レストランの京都「クレセント」での開催となりました。
弊誌編集主幹・門上武司と特別ゲスト、ソムリエの岡昌治さんによる楽しいお話で今回も和やかに会はスタートしました。
まず、皆のグラスに注がれたのはシャンパン(ジョセフ・ペリエ・キュヴェ」・ロワイヤル・ブリュット)。爽やかな味わいがこれからの料理を期待させました。
笹尾シェフはジビエ料理などのクラシックな料理から現代的な料理までその幅は広く、今回も大原の野菜を使うなど素材にこだわった料理を披露。
「エゾ鹿のポワレ ポワヴラード(胡椒)ソース」というスパイシーさを強調した料理はボルドーが本領を発揮。また、赤ワインだけでなく、白ワインには「天然木の子フォア ド カナールのフィユテ」を供するなどワインを知りぬいたシェフならではの気配りに参加者も、大変満足の様子でした。
もちろん特別ゲストのソムリエ岡昌治さんのワインのお話は大変分かりやすく、ワインを飲み比べてみて、味わいがそれぞれ違うと実感。皆さんも楽しみながら美味しい時間を過ごされたようです。
今回のあまから倶楽部にはいつも来ていただいている常連の方の姿もありました。「本当に美味しいお店を読者のために、どんどん見つけてください。応援しています。」という嬉しいお言葉もあり、シェフと読者ばかりだけでなくスタッフにも励みになった、楽しい会となりました。
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