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10月15日、第13回あまから倶楽部が開催されました。
今回の「あまから倶楽部」の舞台はなんと「サントリー京都ビール工場」。
参加者の皆さまには、まずビールの製造過程を知っていただきたいと趣向をこらしました。
ベルギーの世界的な酒類食品コンテスト、「モンドセレクション」で最高金賞を2年連続で獲得した「ザ・プレミアム・モルツ」がどれほど素材にこだわっているか、手間ひまをかけられているのかが見学することでより深く実感できました。
見学を終えた参加者は別室に移り、いよいよあまから倶楽部が始まりました。
今回、このビールに合う料理を作っていただくシェフは関西で非常に人気のある料理人たち。大阪・福島の焼鳥「あやむ屋」の水沼巧さん、西宮・苦楽園のイタリアン「イ・ヴェンティチェッリ」の浅井卓司さん、大阪・土佐堀のフレンチ「トゥールモンド」の高山龍浩さん。そして今回、大阪・中央区の中華料理「一碗水」の南茂樹さんも飛び入り参加していただき4人のオリジナル料理が一同に並ぶという贅沢な食事会となりました。お店とは違い、出張して料理をしていただくということもあって厨房は大変な様子でした。しかしシェフ達のとっておきの一皿にかける情熱が感じられて、普段お店ではいただけないアイデア溢れる料理がぞくぞくと作られていきました。
まずは弊誌編集主幹・門上武司が挨拶。そして今回もリーガロイヤルホテルマスターソムリエの岡昌治さんは特別ゲストで登場。料理が出される前に、4人にご登場いただき本日の料理のお話などを説明いただきました。
今回は気軽に楽しんでいただきたいという試みから、立食スタイルで行われました。料理が運ばれてくると、会場内にはいい匂いがただよい、皆さんには順番にお皿へ取り分けていただきました。「ザ・プレミアム・モルツ」に合う料理というキーワードでそれぞれが考えた料理だけあって、ビールをお替わりする人も多数見られました。さまざまな角度からビールと向き合い作りだされた料理に、一同満足の様子。また「ヌーシャテル」さまにご協力いただきラクレット(チーズ)を溶かしバケットにのせるという実演もあり楽しめました。読者の方からは「どうしても家で作ってみたいのでレシピを教えて下さい」とか「残った料理を持って返りたい」というリクエストもあって非常に和やかな雰囲気の会となりました。
最後に伊藤ビール工場長にもご登場いただき、今日の料理の感想とビールについての相性などをお話いただきました。最後には恒例のプレゼント大会。今回は4人のシェフが各自のお店の食事券を出していただき、いつもよりもたくさんの方に喜んでいただきました。
今回は新たな試みがたくさんあった「あまから倶楽部」。読者の方にも新鮮な気持ちで会を楽しんでいただけたのではないかと思います。
(※あまから倶楽部応募者告知でも秘密だった今回のメニューが気になる方はクリックして下さい)
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