門上武司と楽しむあまから倶楽部

第14回「舞子ビラ神戸」 

 

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撮影/竹中稔彦

日時:2007年7月8日(日)12:00〜15:00
場所:『舞子ビラ神戸』神戸市垂水区東舞子町18-11
料金:お1人様 10,000円(税サ込、シャンパン『ボランジェ』、ワイン付き)
 
5人の料理長による料理を
シャンパンとワインとともに

今回のあまから倶楽部の会場は『舞子ビラ神戸』。明石海峡大橋、淡路島を一望できる、関西有数のリゾートホテルである。
まず、日本庭園で心地よい浜風を感じながらシャンパンを。『ボランジェ』と河野氏によるキャビアなどを使ったアミューズをいただく。その後、会場は中国料理『海螢』へ。まずは和洋中3人の料理長が、前菜と神戸牛を使った一皿を共同で仕上げた。さらに岡崎氏は「あこうの湯葉巻きスープ仕立て」で和のエッセンスを強調し、市井氏はトリュフの香り満開の「サマートリフを使った魚介の冷製パスタ」を提案。亀島氏は、スペシャリテの「気仙沼産フカひれ姿煮」で勝負をかける。コースの締め括りは、赤保氏による、デザート・ブッフェ。マカロンやリキュールの利いたチョコレートケーキなど、バラエティー豊かだ。もちろんおなじみの日本ソムリエ協会副会長・岡 昌治さんによるシャンパンやワインの話もあり。瀬戸内の爽快な潮風とともに楽しさ満載の食の魅力を楽しんでほしい。
主催/あまから手帖 協力/ジャパン・フード&リカー・アライアンス酒類販売株式会社

     

左から、赤保製菓長、亀島料理長、市井料理長、岡崎料理長、河野料理長
門上武司  Takeshi Kadokami
1952年生まれ。「あまから手帖」編集主幹。関西を中心とした料理評論家として活躍。毎日放送「魔法のレストラン」にも出演。近著「スローフードな旅」(木楽舎)等食に関する著書多数。

 

メニュー
●シャンパン・アミューズ:キャビア等を取り入れた
ワンスプーン、ピンチョススタイル〈写真1手前〉
●瀬戸内魚介を盛り込んだ和・洋・中3種折衷の前菜
●あこうの湯葉巻きスープ仕立て〈写真4手前〉
●サマートリフを使った魚介の冷製パスタ〈写真2〉
●気仙沼フカひれ姿煮〈写真3〉
●桃のグラニテ
●神戸牛三種の味わい和・洋・中コラボレーション
●にぎり寿司(塩と酢橘で)〈写真4奥〉
●旬のフルーツとデザートブッフェ〈写真1奥〉
※ 料理内容は、変更になる場合があります。