みなさまからのおたよりをご紹介します!
(あまからグルメの会で紹介されているお店情報についてはお店の住所、電話番号のみ確認をしております。皆様の口コミ情報交換の場として楽しんでいただければ幸いです。)
→おいしい情報をお待ちしております。(E-mail)info@amakara.net
250)天キチさん / 2003年8月12日
おすすめは、JR寺田町を、西に少し行ったところ。 天丼と定食の店「たま天」。 ここの天丼、値段に似合わずのボリュ−ムと、味。 半熟卵と天丼が絶妙。一見普通の人に見えてしまうマスターも、 絶妙。
●『たま天』 大阪市天王寺区大道4-1-3多田ビル 06-6773-1696 定休日:日曜日・第3月曜日 URL: http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/7798/

お返事 よっしー  / 2003年8月12日
さてさて、こんなに美味しいというお便りを読んでいると一度行ってみたくなりますね。値段も手頃ですし、ボリュームも満点とか。お近くの方はぜひ行ってみてくださいね。

249)たべあるきさん / 2003年8月12日
私が紹介したいお店は、天王寺区寺田町にあるたま天。天丼と定食のお店ですが天丼を注文すると屋号たま天の意味がわかります。どんぶりに盛られたおおきなえびや野菜などの天ぷらの横に揚げたての半熟たまごがのってます。この半熟たまごとタレとのマッチングが絶妙!この味とボリュームでさらに味噌汁、漬け物がついて680円! 定食は2種類の日替わりですがこれもまたレパートリー の多さに脱帽です。おおげさかもしれませんが同じメニューを見たことがないくらいです。また営業時間も11時30分から夜の9時までずっとあいているので、遅い時間に昼食を食べる人にもお勧め! 夜は天ぷら等の一品でお酒も飲めます。
●『たま天』 大阪市天王寺区大道4-1-3多田ビル 06-6773-1696 定休日:日曜日・第3月曜日 URL: http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/7798/

248)いろはさん / 2003年8月12日
「たま天」という天丼&定食屋さんがあるのですが、 めちゃめちゃおすすめです!! 常時ある天丼は、一つ一つのねたがしっかりしていて食べごたえ十分です。妥協を許さない、店長のこだわりが感じられます。揚げたてのさくさくしたてんぷらと、とろりととろける半熟揚げ卵が、いいーかんじで混ざりあって、こくのある、他にないおいしさです。 また天丼の他に日替わり定食が2種類あり、私が今まで行った中でメニューがかぶったことがないくらいほんとに日替わり定食です。ここでもやはり店長のこだわりか、メインはもちろんのこと副菜も、一つ一つ丁寧に作られています。 ほんとにおいしいものを食べたい人、一人暮らしや、食事を作る時間がないひと、毎日通っても飽きないし、栄養のバランスもきちんととれます。 これが、どれも¥680で食べられます。 ぜひ一度行ってみて下さい。納得のお店です。
●『たま天』 大阪市天王寺区大道4-1-3多田ビル 06-6773-1696 定休日:日曜日・第3月曜日 URL: http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/7798/

247)sakaさん / 2003年8月12日
寺田町駅すぐ近くにある、カウンター10席のみのこじんまりしたお店です。 海老・鶏肉・かぼちゃ・シシトウ・大葉・玉子ののった天丼がお薦め。好き嫌いは分かれるかもしれませんが、海老の衣が最小限で、おっきな海老がはっきりわかります。素揚げにした玉子がのっていて、海老にからめてご飯と一緒に口にかき込む・・・最高です。680円という値段からは想像しにくい、サクサクッと揚がったおっきな海老は食べる価値あり、です。また、天丼のみならず日に2種類の日替定食もお薦めです。通い初めて3、4カ月同じ定食をみたことがないほど、バリエーション豊富です。これまた680円とは思えない、凝った味、料理ばかり。
おいしいのが当たり前なので、今ははずれに出会うのを楽しみに、通ってます。(笑) 夜9時までですが、売切御免で8時すぎには終わることもあるので、その時間は電話確認したほうがいいかも。
●『たま天』 大阪市天王寺区大道4-1-3多田ビル 06-6773-1696 定休日:日曜日・第3月曜日 URL: http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/7798/

お返事 よっしー  / 2003年8月12日
こんにちは。おいしい情報ありがとうございます。実はこのお店、数名の方から同じようにお薦めのお便りをいただいております。もしかして、常連さんがみんなで投稿していただいたのでしょうか?なので、どどーんとご紹介いたしましょう。

246)ひさみさん / 2003年8月1日
私から色々食べに行ってらしゃる皆さんに「教えてください」という呼びかけでもいいですか?
私は、最近実家にもどり、阪急淡路駅の近くに住んでいまして、これから頻繁に家族で外食を楽しみたいなーと思ってるのですが、外食しない家族でしたし、私も近年の淡路の店は分からないし、このあたりのお店は雑誌などにあまり載らないようで、美味しいもの食べさせてくれる店がわからないんです。なにかお奨めのお店ないでしょうか。

お返事 よっしー  / 2003年8月1日
こんにちは。今月号のあまから手帖は北摂も特集していますので是非ご参考になさってください。また美味しいお店あるよ!という方ぜひグルメの会にお便りを送ってくださいね。

245)よっきぃさん / 2003年7月15日

京都の高台寺で良い和食のお店を見つけたのでお知らせします。
先日、観光で高台寺、清水寺に行ったとき、お土産物屋さんで「お昼に行こうかと思っています」と言ったところ「八坂の塔の下の京料理修伯さんが今、評判が良いですよ」「私たちもいつも利用しています。」と教えてくださいました。、地元の人が薦めるのならと紹介していただきました。
口コミで広がって忙しい店なんだそうですが30分待ちでなんとか2人席をとってもらいました。お昼は、2300円、3000円、3500円のコースのみで私たちは3000円のコースをいただきました。
フルーツトマト、加茂茄子、ずいき、とこぶし、蛤、蛸の子、貝柱、そら豆の入った蛤の出しの煮こごりの前菜、鱧そうめんのお椀盛、焼き鮎の寿司は(特にこれは絶品!)骨は煎餅になってました。すずきと冬瓜と鰻の田楽、茗荷ご飯、デザート。な、な、なんとデザートは6〜7種類を食べ放題!!!
ご主人に話しを聞けば京料理まる多で修行をして閉店を機会に独立をしたとか・・・。何度かまる多さんには行ったことがありますが、この値段で京料理まる多の料理が食べれてしかもデザート食べ放題なんて。
これからは、修伯さんにしようと決めました。帰りに違うお土産物屋さんに行ったら、そこでも修伯さんの話をしていました。
『京料理修伯』 京都市東山区下河原通八坂塔ノ前上る金園町392 075-551-2711 定休日:月曜日


お返事 よっしー  / 2003年7月15日
お写真も送っていただいてありがとうございました。お昼のコースは手ごろな値段でいいですね。また内容を見ても、京都らしく繊細な料理がいただけるようです。それにデザートが食べ放題とはすごいですね。私もぜひ一度行ってみたいと思います。

244)
掲載店のご都合によりお便りは削除させていただきました。

243)投稿者 jizzoさん / 2003年7月15日
度々楽しく拝見させていただいております。この度、「あまから手帖」さんが北摂特集のための取材をなさっていると知り、おもわず、メールをさせていただきました。
北摂は箕面にて、いいお店発見しました!この頃お気に入りの、イイ感じのお寿司屋さんで、「明石鮓」さんというお店です。
新しいおしゃれな感じのお寿司屋さんなのですが、ひとことでいうと「カッコいい和」な感じ。あまり広いお店ではないですが落ち着いていてノスタルジックな印象です。おしゃれといっても、ありがちな今どきの「雰囲気はいいけど、味は今一歩」といった創作寿司屋とは一線を画した本格的なにぎりスタイルで、お味のほうは、正直言って、トロけそうです。旨いの一言です。
それもそのはず、ミナミの老舗の、のれんわけ店だそうで、お店の玄関に掲げてあるのれんは、以前、雑誌「あまから手帖」さんにも掲載されていた有名店「新明石鮓」さんからの頂物だそうです。ここは絶対オススメです。
『明石鮓』 箕面市西小路4-4-1シャトレーロードビル1F 072-725-0041 定休日:月曜日

お返事 よっしー  / 2003年7月15日
お便りありがとうございます。お便りの中で「お味のほうは、正直言って、トロけそうです。旨いの一言です。」という一文がありましたが、それだけでどんなに旨い寿司なのだろうかと想像してしまいます。8月号は北摂の特集ですが、まだまだたくさん美味しいお店があるのですね。

242)投稿者 ruriさん / 2003年7月15日
あまから手帖の編集部の皆さま、はじめまして。おいしいものが大好きなので毎月貴誌が発売になるのをとても楽しみにしています。おいしいものってホントに幸せな気分になりますね。
ところで、その「幸せ」を皆さまに是非知っていただきたいお店があります。阪急神戸線夙川駅徒歩1.2分のところにある御蕎麦屋さんです。
「あんばい」というお店です。月並みな言葉しか出てきませんが、本当にここの御蕎麦はおいしいのです。ここ以外で食べる御蕎麦など考えられないくらい「うまい!」のです。
口に含んだときの舌触りと喉ごしがつるりとして口当たりがよく、蕎麦の香りが間違いなく鼻を通っていきます。また細い麺ながらしこしことしたしっかりとしたこしがあります。蕎麦は噛んではいけないのかもしれませんが、噛み応えがあり、またその食感、深い味わいがほかでは味わえないと思います。農家から仕入れる厳選された蕎麦の実を石臼でひいて作る十割蕎麦で、その日の分だけ麺を作るそうです。荒挽きと細引きとが選べます。だしもピシッとしたカツオがしっかりと味わえるまろやかな味です。薬味も本物のわさびと辛味大根で、蕎麦を引き立てます。
一品料理はたくさんはありませんがお品書きを見れば食べてみたいな、と思うような品揃えです。私が好きなのは季節によって具が少し変わるかき揚げや湯葉の揚げだしです。日本酒も地酒のおいしいものが何種類か置いてあり、蕎麦を当てにじっくりと味わえます。
私がこの店を見つけたのは4、5ヶ月前で、いつもは通らない駅までの道なのですが、気分を変えて通ってみると新しいお店ができていることに気がついたのです。通りかかっただけでしたので営業時間もわからずお電話してみたところ奥様の対応も丁寧で、今日、今からこられるなら少し長くお店を空けてくださる、とまでおっしゃって下さいました。それから何度か通うようになりました。
店内は白壁に木目を生かしたテーブルがありナチュラルスタイリッシュな感じでとてもお蕎麦屋さんには思えないです。カフェのようです。多分食器や店内の花瓶などはオリジナルのもので一つ一つ形が異なって味わいのあるものを出して下さいます。いつも季節のお花が生けてあってお蕎麦が来るまで心を和ませています。
たくさんおいしいお店がありますし、皆さまもお忙しいとは思いますが本当に本当においしいので是非足を運んでみてください。あんばいのファンが増えて欲しくてメールさせていただきました。(私はお店とは全然無関係の一客ですが本当においしいので知って欲しくて・・・。)       
『あんばい』 兵庫県西宮市相生町6-7101  0798-72-4157 定休日:月曜・火曜の夜(変更する可能性もあり) 

お返事 よっしー  / 2003年7月15日
本当に美味しいものをいただくと「幸せ」な気分になりますよね。教えて頂いたこのお蕎麦屋さん、とても行ってみたいです。蕎麦は素材によって味が微妙に変わりますが、とても丁寧に作っておられるようですので美味しいだろうなと思いました。

241)投稿者 Kawatiさん / 2003年7月15日
最近、ある発見をしました。私が時々行っている街の洋食屋さんなんですが、本物指向の気合いの入ったチーフなので、お暇な折りには料理のお話しなどを訊いておりました。そしたら、大変なことを知ったのです。
今はなき伊丹十三氏の映画「たんぽぽ」に、有名なオムライスが出てくるのですが(チキンライスの上にオムレツを載せて真ん中で切り、普通のオムライスとは反対の面でライスを包んでしまうアレです)、あれを考案したのは自分だと言うのです。よくよく聞いてみると、1965年頃、大阪市内の「グリルコクサイ」に見習いとして勤めておられた時、そのお店が讀賣テレビの御用達だったので、俳優さんたちが常連だったそうです。で、ある夜、伊丹十三氏が突然やってきて「オムライスを作れ」と言うので、キッチンで2人「オムライス談義」をしながら、いろいろやってみたそうです。オムとはオムレツのオムだという伊丹氏の意見に答えて、その若きチーフが実験したのがほかでもない「たんぽぽオムライス」でした。伊丹氏はたいそう喜んで、今後はこの料理をオムライスと呼ぼうと言われたそうな・・・。実際彼はそのことを長年忘れていたのだそうです。で、先日彼に「たんぽぽ」のビデオを見せた時、なつかしいと言っておられて何のことやらわからなかったのですが、その話を聞かせていただきました。
そんなおもしろい話、どうして宣伝に使わないのか訊くと、いたって無欲「自分でも忘れていた」とか。何でも、当時まだ日本ではオムレツとはどういうものか、あまり知られていなかったそうな。自分の上役もオムレツと卵焼きの区別がついていなかったとか(笑)。そんなある日、あるフランス人から「毎朝オムレツを作れ」と言われて引き受け、「これはオムレツではない!」と火のように叱られたそうで、猛勉強したのだそうです。ちょうど、その時期に伊丹氏と話したわけで、実にタイムリーな発明だったということです。
この話は放っておきがたくて、とりあえず「あまから手帖」さんに書き送る次第。もっと詳しい話を取材なさってはいかがでしょう。堺市菩提の「レストランサンキュー」、チーフは内田さんとおっしゃいます。南八下中学校のすぐそばです。ほかにも、すごいエピソードをたくさん持っておられて、簡単に一冊の本でもできてしまいそうな感じです。
『レストランサンキュー』 大阪府堺市菩提町5丁87-1 072-285-8397  定休日:火曜日

お返事 よっしー  / 2003年7月15日
こんにちは。すごいご主人ですね。こちらでは「ふわとろオムライス」という名前で出されているそうです。興味のある方は是非行ってみてくださいね。