みなさまからのおたよりをご紹介します!
(あまからグルメの会で紹介されているお店情報についてはお店の住所、電話番号のみ確認をしております。皆様の口コミ情報交換の場として楽しんでいただければ幸いです。)
→おいしい情報をお待ちしております。(E-mail)info@amakara.net
お返事 よっしー  / 2004年11月10日

すごいですね。美味しいお店を発見する勘が的中するのですか!私にもそんな能力があればいいなあと思うのですが、ないのであまから手帖で勉強してから行ってます。編集部にもちゃんと伝えておきますね。


360)十六夜さん / 2004年11月10日
神戸は北野にある超・穴場の日本料理のお店をご紹介します。『松由』(まつよし)といいます。
たまたま近くを通りかかった時、何となく勘が働いて(自慢になってしまいますが、私の勘はよく的中します)暖簾をくぐってみたところ、これがまた大正解!
まず何よりも特筆すべきは魚料理のレベルの高さです。とにかく鮮度が抜群!──聞くところによると、オーナーさんは淡路の仮屋漁港で仲買人をされている方だとか。飛び切りイキのいい魚を淡路はもとより、広く大阪や神戸に卸しているのだそうです。その中の選りすぐりが、その日の明け方近く、『松由』の生簀にピチピチと水しぶきをあげながら放たれる──そんな光景を想像してみてください。おいしくないわけがないでしょう。
特筆すべき第二の点は、その魚を調理している料理長・堀田さんの腕の確かさです。まだお若い方ですが、長年新地で磨きをかけたというその包丁さばき、的をはずさない味つけの巧みさは、はじめていただいたお昼の御膳の先付けにあたる生湯葉を食した瞬間から、〈ははん〉と思わされました。たった1500円という、その日の『北野御膳』の内容を、簡単にご説明いたしましょう。
生湯葉の先付けのあと、烏賊、平目、あじを盛りつけたお造りが出されます。烏賊や平目の身がぷりぷり、モチモチしていて、甘いこと、甘いこと。次に大ぶりの陶板の上に彩りもあざやかに、酢の物、煮物、焼き物、出し巻き、押し寿司が並びます。小芋や南京、きぬさやの焚き合わせの上品さ、蓮根の酢の物の酢のやわらかさ、ふっくらとした出し巻きのほどよい塩加減……さわらの味噌漬はみりんを使わず男性的な味わいでしたし、サバの押し寿司のサバの身の締め具合、それをさっとあぶった際の火加減も、完璧でした。すべて魚は淡路の地のもの、というのがありがたいですね。その素晴らしい素材を一流の腕前が一級の料理に仕立てるのですから、申し分なしです。これに味噌汁とお変わり自由の炊き込みご飯、最後にデザートまでついて1500円ときた日には、その満足度は150%以上!〈感激〉という名のおつりがくるほどです。
お断りしておきますが、決して華のある、あでやかな料理ではありません。奇をてらった創作料理ともちがいます。確かな素材を、きちんきちんと仕事をして、ごくごく当たり前に仕上げてゆく、そのひたむきさがいさぎよい、一本筋の通った料理です。コクと深みのある味噌汁の味がいたく気に入って、何気に私は問いました。「だしや味噌に何かこだわりがあるのですか?」「いいえ、特別なことは何もしていません。味噌は信州味噌を使います。強いて言うなら、だしに椎茸の戻し汁を少し加えていることくらいですかね」……
その後、数度にわたってお昼をいただきに足を運びましたが、いまだ一度もハズレだったことはありません。『北野御膳』の他にも、お昼に限り天麩羅御膳や丼ものもあります。もちろんコースも可です。夜は会席コースのみ、お値段も6000円からと、少々はずみますが、一度訪れてみようと考えています。コストパフォーマンスはきっと高いと思います。皆さんも一度、足を運ばれることをお薦めします。
それからあまから手帖の編集部の皆さん、新ネタをゲットするなら、間違いなくここですよ。取材に行ってみてあげてください。よろしくお願いいたします。
●『松由』 神戸市中央区山本通2丁目2ー13 水木北野シルクハイツ 101号 (078)251-8448 定休日:日曜日

お返事 よっしー  / 2004年11月10日

こんにちは。黒板に季節の料理が並んでいて、どれにしようか迷ってしまうという気持ち良く分かります。新鮮な食材を使ったお料理はきっとどれも美味しいのでしょうね。


359)神戸の船ちゃん / 2004年11月10日

JR三宮駅の近くにある、安くて美味しいイタリアンを紹介します。
お店の名前は『セッテ・マーレ』といいます。元ポートピアホテルのシェフがいる本格イタリアンです。
カウンターとテーブル3つのこじんまりとした、奥様と2人で経営するアットホームな雰囲気のお店です。黒板にはいつも季節の料理が並んでおり、どれもがおいしそうで、いつも選ぶのに苦労します。
取り寄せの新鮮な野菜や魚介類を使ったパスタやオードブルはびっくりするくらい美味しく、値段もリーズナブル。サンマのマリネ、白子やカキなどを使った魚介のサラダ、肉や魚のトリッパやオマール海老のパスタが絶品!また、柚子コショウを使ったパスタもあるんですよ。手作りデザートも本格的でgood!ランチも1000円からありますし、ディナーも一人3000円も出せば十分な程。三ノ宮から東急ハンズに行く中間、吉野屋の横の「おはしで食べるフレンチのコパン」の入っているビルの2階にあります。
●『セッテ・マーレ』 :兵庫県神戸市中央区中山手通1−2−2 ビバコーストビル2階 :078-331-2338 定休日:月曜日


お返事 よっしー  / 2004年11月10日

お便りありがとうございます。あまから手帖の編集部にも伝えておきます。まだまだ美味しいお店については知らないことがあります。皆さまからのお便りを楽しみに勉強させていただきますね。


358)加藤さん / 2004年11月10日

 土佐堀の「トゥールモンド」を紹介します。
 開店2年になりますが、カジュアルなフランス料理店としては、大阪でも屈指だと思います。料理のクオリテイー、ボリューム、サービス、いつ行っても変化があって幸せ気分になって帰ってきます。本当にあったかい高山シェフとマダムのもてなしには、いつも感謝しています。
 この欄に意見を寄せている方ならもうご存じのお店なのかも知れませんが、実は、「あまから手帖」でまだ取り上げられていません。これほどの店を取り上げない理由があるのでしょうか?
 お昼は、スープ、前菜、メインで1200円から、夜はアラカルトですが、人数によってコースで取り分け、4500円でした。
●『レストラン トゥールモンド 』大阪市西区土佐堀1−4−2西田ビル1階 06-6444-8819  定休日:日曜日

お返事 よっしー  / 2004年11月10日

魚好きの皆さま、美味しい情報が届きました。ぜひ行ってみてください。「カメノテ」「バイガイ」なども絶品らしいですね。うーん。私もお魚大好きなんです。機会があればぜひ行ってみたいです。


357)tsuさん / 2004年11月10日
初めまして、魚好きのサラリーマンです。東京出身ということもあり、グルメ雑誌を参考に色々開拓しています。あまから手帖頼りにしてます。天満辺りの有名寿司店にも数軒行きました。安いので文句は言えませんが、私はかなりネタを重視するので、今後は高くてもいいネタを出すところに行ってしまいそうです。かといって、そんなに高いところばかりに行っているわけではないですよ・・・。
さて、そんな私が看板に惹かれて友人と偶然入った「魚紳」は良かったです。全てが天然魚類とのことだったので、刺身盛り合わせのついてる「お疲れセット」を頼みました。ビールと小鉢と刺身がついて2,000円とおトクです。友人は珍しい「カメノテ」を、貝好きの私は「バイガイ煮つけ」を追加。このバイガイは絶品でした。かなり大きくて、肝が取り出せなくて困っていたら、店員さんが、厨房で、全て取り出してくれました。まぐろの中落ちコロッケも旨かったです。焼酎よりも日本酒充実の店でした。魚好きにはたまらない店だと思います。京都のBALというファッションビルの横の筋です。

●『魚紳(ぎょしん)』京都市中京区河原町蛸薬師BALビル北筋東入ル クラリオンビル1F 075-212-8661 定休日:日曜日
URL: http://www.osashimi.com/

お返事 よっしー  / 2004年11月10日

こんにちは。最近野菜をなかなか食べていない私には、こんなお店は嬉しいですね。とても穴場なお店のようですので、是非探しに行ってみてはいかがでしょうか?


356)ポセイドンさん / 2004年11月10日

和泉市浦田町にある「カントリーカフェ」というお店を紹介します。ハンバーグ、シチュー、オムライスがメインの店ですが、とりあえず何を食べても美味しい〜!(→でも私的にはハンバーグが1番でした。)
コースに付いてくる有機野菜サラダなどはボリュームがあり野菜好きの私にはうれしい限り。店の名前のとおり、かわいらしいカントリー超でモーニングやカフェでもとても落ち着ける穴場ですよ。
最近は外観や見場ばかりでハズレな店が多いですが、そいう中、美味しい物好きの私にはこの店、かなりイケてます!ただ場所が。。
●『country cafe』大阪府和泉市浦田町234−1 0725−57−3936  定休日:月曜日・第3日曜日

お返事 よっしー  / 2004年10月29日

皆さまがおすすめの伊勢のお店知っていたら、ぜひメールくださいね。個人的なご質問には編集部は基本的にはお答えを控えさせていただいております。私が本誌で探したところではあまから手帖2003年7月号で取り上げた鵜方駅近くの「日本料理 鯛」などは地元客に愛されているお店のようですよ。


355)サンサンサンさん / 2004年10月29日
11月に伊勢に会社の旅行に行きます。美味しいお店があれば教えて下さい。カキとか松阪牛のお店とか安くて地元の人が行くようなお店ないかな!!

お返事 よっしー  / 2004年10月26日

339番でご紹介したお店ですね。この掲示板を見られてお店に行かれた方からこのようなお便りをいただくと、本当に嬉しいです。ありがとうございました。


354)餡ルイスさん / 2004年10月26日
 以前紹介された素晴らしいケーキのお店レッヒェルンに一度行き、大ファンになったケーキ通の私。今度は辛党の主人のバースディに何とかケーキを注文したく、上手上手に主人を攻め落とし、OKを取るとすぐ行動に!!とTELで注文する。年ですからと一言添えた。
 お店にケーキを受け取りに行ってびっくり、美しくこまやかなデコレーション!!よだれが出そう!!食べるのがもったいないねーと声を出すと、食べて喜んで戴きたいのです、とマスターの即答!!
 秋の味覚マロンがふんだんに使われている。わあー勝栗だーと嬉しかったので大声を出してしまった。第一は健康にね、いろんな事に勝って、勝って、勝って戴けるようにと祈りながら作りました、とポツンと云われたのが大変嬉しかった。
 ケーキ作りだけでなくやさしい心の持ち主のマスターにアリガトウ!!声も大きく帰宅する。待っていた主人がケーキを見てありがとうと喜ぶ。皆でお祝いの後、もう一切れと主人。私も負けずにおかわり、と欲張った。顎を落とさないでとバンダナで頬をくくり大笑い。勝って勝って勝って勝ち抜こう!!キャッチフレーズにして皆で手締めも楽しく別れた。本当に素晴らしいお店をご紹介下さり感謝でいっぱいです。ありがとう!!
●『菓子工房レッヒェルン』 大阪府堺市深阪2367-103 072-237-3178  定休日:不定休

お返事 よっしー  / 2004年10月26日
こちらのお店は牛の身体の場所で注文できる部位売りを実施されているそうです。堀江にこんなお店があるのですね。お近くに行かれたら皆さまも是非行ってみては?

353)VAIOさん / 2004年10月26日
はじめまして、あまから手帳の愛読者です。毎月楽しく拝見させていただいております。はじめてメールします。なぜメールしたかといいますと、私はこういうことはあまりしないのですが、最近ある焼肉店に妻と二人で行ったところ久しぶりに感動してしまったのです。そこで誰かにこの感動えお伝えたく今回のメールとなったのです。是非機会があれば取材してみてください。
店は西区南堀江にあります。店名は「かじゃ」。ここは最近流行の炭火ではなくガス焼きですがめちゃめちゃおいしい和牛を食べさせてくれるのです。一見カフェバー的な店の造りですが、本物の焼肉店なんです。タレ3種類もおいしいですが、塩も3種類あります。焼きでは本タン、はねした、ミスジなどが特にお勧めで、生ものはユッケ、生レバーはもちろんですが牛タタキはめちゃめちゃうまかった。サイドメニューも充実していて特に石焼ビビンバ(800円程度でした)も最高でした。オープンしたてでまだ全然知られていないみたいです。値段も一見高そうなんですがお会計してびっくり、一人1万円程度は覚悟していたのですが、二人で1万ちょっとでした!こんな美味しいお肉がこの値段でって言う感じです。詳しい情報はネットかなにかで調べれば分かるはずです(ごめんなさいお手数かけますが・・・)。これからも良い情報を期待しています。それでは失礼いたします。

●『焼肉 かじゃ』大阪市西区南堀江1-21-14 1F  06-6578-2177  定休日:月曜日  

お返事 よっしー  / 2004年10月22日
関西圏の超有名フレンチ&イタリアンを、ほぼ完全制覇したグルメさんならばかなりの舌の持ち主なのでしょうね。ぜひ編集部にも伝えておきます。ありがとうございました。

352)十六夜さん / 2004年10月22日

阪急芦屋川駅の近くに、ワンダフルなフレンチ・レストランを発見しました!
お店の名前は『しぇそわ』(Chez Soi)といいます。白を基調とした落ち着いた店内で、真ん中が壁で仕切られており、どこか隠れ家的な雰囲気も味わえます。(店名には「わが家」とか「家庭」とかの意味があるようです)5千円のディナーコースをいただきましたが、前菜からデザートまで、すべてのお皿に大満足。まず、オードブルの〈魚介類のタルタル〉で、ガツンとやられました。スモークサーモン、海老、帆立、カニなどの具が、エシャロット、ケッパー、種々の香草と絶妙のハーモニーを奏でながらからんでいるのですが、隠し味にボイルド・エッグが使用され、さっぱりとしたドレッシングに、どこか親しみを抱かせる、鮮烈なインパクトを与えています。温采は〈明石産の穴子とフォアグラのソテー〉。ふつうならくどくなってしまうこの取り合わせを、ビンコットを基調とした少し甘めのソースがぎゅっと引き締め、付け合せのほうれん草と共に、全体をほどよくあっさりとした和風のテイストに仕上げています。主采の〈仏バルバリー産・仔鴨のロースト〉も、素材の確かさを感じさせる風格のある一品で、濃厚な赤ワインのソースが鴨肉の旨みを最大限に引き出し、仕上げに振った東洋の香りのする不思議なスパイスが、小粋なエキゾチシズムさえ醸し出しておりました。もちろんそのあとのデザートも期待を裏切らず、パーフェクトなフィニッシュです。従来までのコテコテのフレンチとは一線を画し、ヘルシーで繊細、かぎりなく〈和〉のテイストに近い、どこか懐かしささえ感じさせるライトなニュー・フレンチではないかと思います。聞けば、もともと帝塚山にあった名店が移転してきたもので、オーナーシェフはかの『神田川』のフレンチ懐石のお店で料理長を務めた経験がおありだとか。その血統も確かだったわけですね。口の肥えた芦屋のマダムも感嘆の声をあげること間違いなしです。関西圏の超有名フレンチ&イタリアンを、ほぼ完全制覇したこの私が言うのですから、保証します。それから『あまから手帖』の編集部の皆さん、是非ともこのお店に取材に行って欲しいものです。きっと新たな発見がおとずれること請け合いです。よろしくお願いいたします。
あ、ちなみに私はこのお店と個人的には何の関わりもございません。ただの一グルメです。念のため。
●『しぇそわ(Chez Soi)』芦屋市松の内長10番18号 0797-35-2866   定休日:水曜日  URL http://www.palashio.com/gourmet/store/122.html


お返事 よっしー  / 2004年10月22日

こんにちは。家の母も梅干し漬けてます。しかし「閏年のしかも申年の梅干しは美味しい」という話は初めて聞きました。梅干しについて詳しい方がいらしたらぜひご連絡ください。


351)MITUYOさん / 2004年10月22日

お漬物とか佃煮とかにほんのごはんのお友が大好きなんで、今年は2キロほど自分で梅干しを漬けてみました。
漬け込んだ壷のフタを開ける度に、いい匂いがします。冬を越して来年食べるのが楽しみです。
さて、その梅干しの事なのですが、私の母が「昔から閏年のしかも申年の梅干しは美味しいんやで〜」とことあるごとに言うのですが、何を根拠に言っているのかが分かりません。母に聞いても、「昔からそう言ってるだけでなんでかは知らんわ」と言います。
ずっと気になっていまして、美味しいお店の情報とかでなくて申し訳ないのですが、美味しい物好きのみなさんなら、ご存知の方がいらっしゃるのではないかと思いメールしました。ご存知であれば、ぜひ教えてください!!